越理(かおり)日本香道協会機関誌

日本香道協会編集発行 全20号(17冊) 雑誌(非売品)

 

第一号第二号第三号第四号第五号

第六号第七号第八号第九号第十号

第十一号第十二・十三号第十四・十五・十六号

第十七号第十八号第十九号第二十号

 

※ 下記内容は、本誌目次を参考に本文の「見出し」の表記を優先させて記載しました。

※ 出稿者肩書きが複数の場合は、その代表的なもの1つを記載しました。

 

第一号 昭和39年8月(この号のみ『香於理』と表記)

発刊に際して         三条西尭山

従関東宗祗之状        三条西尭山

組香の発生期         片山斌子(国学院大学卒業論文に補筆)

三條西実隆と組香

志野宗信と組香

(一)『栄松香之記』からみた作成説

(二)宗信の存在

公家の日記にみえた香会

十炷香と十種香

むすび

湯河原清談      

司会 三條西尭山

川井穿波、宮崎幸桂、山本霞月、井上哉子、吉田恵月

夏の富士           神崎漣子

「禿童香」          神崎漣子

たれそつねならむ       北小路功光

実隆公忌会に参加して

(熊谷一子、赤坂智江、鈴木富美子)

おとづれ

(北小路功光、本間国夫)

尭山香道教室発足

聞香瑣談           竹山千代

 

第二号 昭和39年12月                              先頭へ

建部留守齋隆勝の前身に就て  一色梨郷

香道             三條西尭山

香木

御家流香道の確立

香道具

香席の心得

聞香

結び

香道の前途          川井穿波

三勝筵            西澤笛畝

香と日本人          瀬名貞利(慶応大学講師)

短歌             閑院直子

かえりみて          東 菊枝

閑中庵の香席

 

第三号 昭和40年6月                  先頭へ

蘭奢待の香包と草源氏絵    藤沢衛彦(明治大学教授)

香に就いての雑談 −歴代に於ける香の用途二三−     

               石田幹之助      

花の香を聞く         松田 修(日本植物友の会副会長)

香道             三條西尭山

香席の準備

香会

迫水万亀子作「教訓香」    三條西尭山

香をめぐる話の会 −伝統のうけつぎ−   

北小路功光、三條西尭山、三條西治子

閑院直子、東 菊枝、神崎漣子、迫水万亀子

小林志稀子、赤坂智江、中野矢尾

 

第四号 昭和40年12月                 先頭へ

光琳の香包          中村渓男(国立博物館)

新編香談           山田憲太郎(文学博士)

外国古書に見られる香     岡田章雄

三十組組香について      三條西尭山

蘭奢待に想う         小林志稀子

実隆公忌 香会記録

「留香」「名所香」「鑑賞香(大内、白菊、八橋)」

仮名書道作品展

青山学院女子短大十五周年記念 青山祭紫薫庵

「空蝉香」「源氏香」   萩原美登里(国文専攻科)

               

第五号 昭和41年6月                  先頭へ

四季棚のこと・襖繪の画入れ  山本霞月

池三位丸香書         西山松之助(教育大学教授・文学博士)

香道具に懐う         荒川浩和(国立博物館文部技官)

松田昭堂・川井穿波 両理事を偲びて(座談会)

三條西尭山、岩波夏子、吉田恵月、宮崎幸桂、井上智香子、山本花月

小林志稀子作「黄菊香」    三條西尭山

日本香道協会新春初会 「鶴亀香」

成蹊大学香道同好会報告

宗家行跡(昭和40年度)

日本香道協会役員

会長  三條西公正

副会長 三條西治子

理事長 山本霞月

理事  吉田恵月、竹山千代子、東 菊枝、神崎漣子、迫水万亀子

常任理事 岩波夏子、小林志稀子

顧問  宮崎幸桂、井上智香子、細川護立、守隨憲治

 

第六号 昭和41年12月                 先頭へ

実隆公記と香(一)      三條西尭山

現代文化の忘却している香りについて 植村鷹千代(美術評論家)

カヲリといふ語        児山敬一(東洋大学教授)

歌舞伎と香          寺島禎夫(東海大学付属望星高校教諭)

日光山輪王寺香会 「三夕香」

成蹊大学香道同好会夏季合宿  川崎舎健一

実隆公忌香会

「供香」「六国鑑賞」「菖蒲香」

「郭公香」「卯花香」「残花香」「まがき香」

百炷香香会

青山学院大学文化祭 「聞香」を終わって

               中村知子(国文専攻科)

 

第七号 昭和42年7月                  先頭へ

大学生の創作した新組香    三條西尭山

「若菜香」西田徳昭等会員合作

「鄙愁香」中野孝子作

「青空香」浜田勝美作

におい雑感          清水 一(建築家)

牧歌

燃す

香と扇と           中村清兄(中村松月堂主)

ある婦人科の先生       遠藤 武(文化女子大教授・文学博士)

日本香道協会新春初会

報告 香筵のしおり

香道関係文献書目(一) 

香林閑歩(一)        北小路成子

 

第八号 昭和43年6月                  先頭へ

《山本霞月香道四十周年特集号》

隠退の辞 香道四十年をかへりみて 山本霞月

記念香会記録(昭和42年11月6日)

雅楽奏楽        日本雅楽協会

開会の辞 薬師寺    松久保秀胤

供茶   薬師寺    村上太胤

典香   催主     山本霞月

     後見     高島純子

講演   法相宗大本山薬師寺長老    橋本凝胤

講演   京都大学名誉教授 法学博士  猪熊兼繁

香合式  御家流宗家・文学博士 三條西公正(指導)

     薬師寺   松久保秀胤(解説)

奏楽

催主御挨拶       山本霞月

祝辞          宮崎幸桂

舞楽演奏        日本舞楽協会

左の勝ちの舞「蘭陵王」

右の勝ちの舞「埴破」童べ舞

香道具名品陳列

十種香箱  金地芦手初音蒔絵 川辺一朝作(遠山家所蔵)

掛け物   源氏物語 紅葉の賀 大和絵(山本家所蔵)

硯箱・文台 明治天皇拝領 富士、鶴、山水蒔絵(井上家所蔵)

香棚    (山本家所蔵)

茶席   席主 薬師寺長老  橋本凝胤

     手前 薬師寺    村上太胤他

お番茶席 席持 山路会

名香鑑賞 「白菊」

司会 薬師寺      松久保秀胤

御手前 第一席 宮崎幸桂(後見 吉田恵月)

    第二席・第三席 井上智香子

解説  宗家      三條西公正

記念文集

橋本凝胤長老、三條西公正宗家、松久保秀胤師、一色梨郷先生、佐分雄二先生

小林滝子、宮崎幸桂、吉田恵月、井上智香子、水野宗久

大倉久美子、正田富美子、東 菊枝、神崎漣子、迫水万亀子

小林信子、加瀬寿子、竹山千代子、岩波夏子、北島洋子、武井純三、

伊藤英子、高島純子、茂木春子、平山畔月、天野良子、迫水篤子、

坂上美子、安田敦子、牧原良吉(※ 寄稿者のみ重複を除いて掲載)

昭和43年初会香会記 「鶴亀香」

御歌会和歌          東 菊枝

 

第九号 昭和44年3月                  先頭へ

華道と香道について      滝川政次(国士舘大学教授・法学博士)

一、華道・茶道・香道の三位一体

二、香道の流派とその盛衰

三、翫香の三時代

(1)供香と翫香

(2)練り香時代

(3)沈香時代

(4)伽羅時代

四、日本的翫香の特色

宮崎先生お喜びのお知らせ(※ 卒寿祝いのこと)

日本香道協会香会記録

百炷香

実隆公忌お香会

「矢数香」「紅葉賀香」「鑑賞香(園城寺、枯木、中川、花橘、蝋梅)

「月見香」「白河香」「紅葉香(新組)」「寝覚香」

初ゆるし

お初会

切り抜き帖   「香木」   清水 蕃

坂上美子様を悼みて

坂上美子さんの思出     三條西尭山

坂上美子様を悼みて(短歌) 東 菊枝

追悼文           青山会(萩原文子)

出光立枝、高木政子、黒河史都子、安田敦子

あとがき

日本香道協会役員

会長  三條西公正

副会長 三條西治子

理事長 吉田恵月

理事  井上智香子、東 菊枝、神崎漣子、迫水万亀子、

    岩波夏子、小野寺多江子、竹山千代

顧問  山本霞月、宮崎幸桂、細川護立、守隨憲治

 

第十号 昭和45年9月                  先頭へ

香席以前 御家流宗家・文学博士 三條西尭山

人生の潤いと遊びの意義

香りと人生

香りの文学

聞香について

香道の成立

香手前の精神

新組香紹介

「露萩香」菅野玲子

「知足香」岩波夏子

志野流協賛香会記録 

「若草香」「空蝉香」 席主 吉田恵月

「花の香席」について   三條西尭山

香談奇談(随筆)       末次紀子

○煙の話

○鼻の話

○現代人の香と鼻

○女の人

○なづなの鼻

○かおり

○あとがき

日本香道協会香会記録

実隆公忌お香会

「卯花香」「鑑賞香(緑上々、縮、中川)」「八橋香」「潮干香」

新春初会 「翁香」

春の香会 「華洛香」  吉田恵月

奥許しをいただいて   竹山千代

あとがき

日本香道協会役員

会長  三條西公正

副会長 三條西治子

理事長 東 菊枝

理事  吉田恵月、井上智香子、神崎漣子、迫水万亀子、

    岩波夏子、小野寺多江子、竹山千代

顧問  山本霞月、宮崎幸桂、細川護立、守隨憲治

 

第十一号 昭和50年1月                 先頭へ

陽明文庫収蔵の香木      北小路功光・成子

国文学とかをり        天明常美

和歌の場合

一 万葉時代

二 古今時代

三 新古今時代

薫大将と兵部卿の場合

一 躰身香を中心として

二 語意を中心として

組香の鑑賞          三條西尭山

月見香について

新組香「斎院香」       中戸川マサ

お初会を終えて想うこと    吉田世代

消息

正田富美子、岩波夏子、佐藤 和、森 恵美

仙台での月見の香席        佐藤 和

「十五夜香」

香道の心禅の心        榑林津竜

訃報(吉田恵月、宮崎幸桂、茂木徳郎)  三條西尭山

茂木徳郎への弔詞     竹村玲子

(※ 茂木徳郎は志野流伊達藩香書師範)

香道関係文献書目 北小路成子

百炷香を終えて        三條西花暁

 

第十二・十三号 昭和53年1月              先頭へ

いわゆる源氏香図について   早川甚三

【はしがき】

【図解説】

【補添】

香あそびの理念        堀井恭子

構造式について

聞の名目について

下附について

香組について

御家流と大名         鶴翁院 安藤綾信

新組香 

「春宵香」   牧野久美子作

「離別香」   リチャード&きよこ・アンダーソン合作

「水仙香」   森田喜代子作

「なよ竹香」  加藤益子作

「五月雨香」  北川隆子作

しのぶぐさ

宮崎幸桂先生の追憶    大谷桂心

山本霞月先生の忘れ形見「潮干香」  竹山千代

吉田恵月先生との出会い  朝田宣子

吉田恵月先生を偲んで   田村ふじ子

恵月先生の思い出     福島牧子

恵月先生の追憶      小椋初子

東菊枝様をしのんで(弔辞)神崎漣子

東菊枝様の偉大な業績   迫水萬亀子

茂木先生の三回忌に想う  竹村玲子

消息

六月二十五日付      正田富美子

六月十三日付       竹山千代

香席だより

ある日の跡見女子短大の香席

「俳句香」(しはす)     

銀座教室の香席

「俳句香」(うさぎ)     

日本香道協会新春初会   三條西花暁

「鶴亀香」「万歳香」 

百炷香香組        三條西花暁

百炷香の折りの歌     三條西花暁

 

第十四・十五・十六号 昭和56年1月           先頭へ

聞香語談           福島邦道

灰の呪術と香炉灰       田中善次郎

一、灰の呪力

二、香炉灰の性質

三、香炉灰の材質と製法

薫香の諸相          原田尚美

第一章 中国に於ける香

一、用例

二、香の調合

第二章 日本に於ける香(源氏物語を中心に)

一、仏教時代

二、合香、すなわち薫物

第三章 薫物の調合及び薫物合

一、薫物の用い方

二、衣香

三、道具香

四、香木の調度

新組香

「歌合香」       三條西花暁

「雪見香」       小林綾子

「奈良三大寺詣香」   工藤洋子

「黒髪香」       佐藤洋子作

「山里香」        同人

「水郷春望香」     長尾素子作

「山歩き香」      久野裕子作

「惜春香」       長井恵子作

「白鳥の歌香」     高木優子作

「撒羅米香」      田村百世作

「鹿鳴香」        同人

「紫陽花香」      志村桂子作

「桂川香」        同人

「夏襲香」       西川惠理作

「祭香」        広田みさ代作

「うたかた香」      同人

「神話香」       野呂佳朱子作

「舟人香」       木村礼子作

「一夕香」        同人

「舟路香」        同人

「新平家香」      福原正子作

「友情香」       初岡佐余子作

「斑鳩香」       丸山淑子作

「栂の尾香」       同人

「晩秋香」       服部厚子作

随筆

一日十組香について   赤坂汀暁・山崎暁美

香付花月に寄せて    佐々木孝子(仙台・まがき)

香席だより

「俳句香」(もみぢ)    実践女子大香道部

「根合香」         銀座カルチャールーム

百炷香香組(昭和53年度) 日本香道協会

百炷香に出席して    森 恵美

百炷香香組(昭和54、55年度) 日本香道協会

百炷香後記       江口和子

百炷香に出席して    金森マリ子

曲水香の折探題にて詠める和歌  三花会・丹霞会

 

第十七号 昭和57年1月                 先頭へ

新組香

「作字香」        岩波夏子

「作字香」を範として   三條西花暁

岩波夏子作「作字香」をアレンジして  遠田恵美子

「武蔵野香」       鈴木義治

随筆

花の香蜜の香       平 遷丸

東寺の香会によせて    鈴木義治

三条西家に就いて

會報(香席だより)

香道協会おたきぞめ会   三條西花暁

感想執筆者 三條西尭雲 他40名

百炷香香組        鈴木尭聖

実隆公忌香会

「花合香」(あきのはな)迫水万亀作

「源氏香」「時雨香」「俳句香」(あさひ)

特集

《三條西尭山宗家傘寿叙勲祝賀記念特集》

開会の辞        三条実春(平安神宮宮司)

発起人代表ご挨拶  

楢崎宗重(日本浮世絵協会理事長)

平岡宕峯(高野山真言宗大僧正)

祝辞

灘尾弘吉(前衆議院議員)

多田 基(実践女子大理事長)

樋口清之(日本風俗史学会会長)

迫水萬亀(日本香道協会代表)

棚橋勝次郎(私学共済組合理事長)

平岡喜三郎(茶道忘峯会代表)

安田敦子(御家流書道青山会代表)

閉会の辞        岩井千代(尭仙会)

祝電(53通)

祝賀会に参加して    吉田世代

八十賀によせてよみ侍りける  加藤益子

傘寿賀         牧野久美子

祝賀会に列席して    貞廣トミ子

祝賀会に参会して    古川弘子

傘寿の賀と蘭奢待    加藤瑞子(尭仙会)

 

第十八号 昭和57年12月                先頭へ

論説

「聞香」考稿        宇賀田為吉

随筆

香を聞くものは       三條西公正

実践女子大香道研究会と実香会 三好京子

お香と私          原田尚美

特集

《ニューヨークの香フェア》

まえがき          三條西尭山

参加して          丸山順子

ハマーショルド講堂で    菊地美恵子

感想            下野真知子

香席だより

新年初会ご挨拶       三條西尭雲

「鑑賞香」(青葉<君が為<九重)感想54件

お初会に出席して      津田恵美子

御初会に出席して      金森マリ子

京都初音(京都)の初会   吉田尭釆

「鑑賞香」(九重、難波)感想17件

実践女子大学新年香席    三好京子

「異住吉香」

百炷香会の記        三條西花暁

反響 森 恵美、金森マリ子、北小路成子、

 佐々木孝子、岩井千代、三條西花暁

実隆公忌香会の記   三條西花暁

第一席 銀座教室「月見香」と「時雨香」

第二席 共立女子大学香道部「水無瀬香」と「三炷小鳥香」

第三席 実香会「千種香」

    実践女子大学香道部「対月香」 

霜葉会の香席を訪れて   三條西治子

堅香子会納会の記     三條西花暁

一年をかへりみて     三條西尭雲

 

第十九号 昭和58年12月                先頭へ

論説

歌ことばとしての「袖」  内尾久美(実践女子大学教授)

「蘭奢待」 吉田世代

新組香

「霞香」         尾崎左永子作

「白雲香」        遠田恵美子作

「山桜花香」       三好京子作

「菊慈童香」       石田美枝作(初音会)

随筆

香組の鑑賞(一)     三條西尭山

香席だより

新年初会「蘭奢待」

歌 三條西花暁、四條淑子

感想10件(霞会、堅香子会、千歳会、実香会、YYZ会)

初音会(京都)初会    吉田尭釆

「鑑賞香」(石帯、大内、身摺) 感想16件

干支敷島の折りよめる歌 春蘭荘香席 銀座教室

歌9首

大倉集古館に香席を持って  小林綾子

「山桜香」「春雨香」「桜香」「雲井香」

集古館の香席        四條淑子

百炷香香記         三好京子

百炷香参加記        佐藤みどり、山口昌子

堅香子会納会の記      三條西花暁

「十炷香」

私たちの香席        実践女子大学香道研究会

「常盤香」「籬香」「星合香」

香十庵納め会 

「当座香」(としのせは)

霜葉会に招かれて      三條西花暁

香会記録

大倉集古館香筵目録

「春雨香」「山桜香」「雲井香」「桜香」

百炷香香組

実隆公忌香会香組

第一席「時雨香」「月見香」「野々宮香」「菊合香」

第二席「水無瀬香」「白河香」

第三席「常盤香」「系図香」

桃李会香組

「常盤香」「籬香」「星合香」

霜葉会香組

「初霜香」「追儺香」「六歌仙香」

雑感

一年をかへりみて     三條西尭雲

香席見聞録        遠田恵美子

お知らせ

編集後記

 

第二十号 昭和60年5月                 先頭へ

《三條西公正(尭山)先生追悼文集》

一、ありし日の三條西公正先生

一、三條西公正遺詠

一、三條西公正先生略年譜

一、追悼歌           三條西花暁

一、弔辞

竹田恒徳、多田 基、川村澄子、平岡宕峯、東伏見慈治

一、追悼文集

三條西公正ぬしをいたみて 入江相政

先生をお偲びして     一條直子

思い出すままに      井上哉子

思い出          岩波夏子

尭山先生の思い出     池山悌子

三條西先生をお偲びして  内尾久美

校歌思考         江幡ひさ

尭山三條西公正卿の遺徳を讃う 大倉栄三

御宗家の追憶       小椋初子

三條西公正先生の思い出  加藤芳子

思い出          北小路功光

先生を偲んで       清岡長和

三條西尭山先生の思い出  小林瀧子

お偉い先生        郡山康子

三條西さんを偲ぶ     三條實春

思い出          正田富美子

歳月           式村里子

追悼断片         鈴木美代子

尭山先生を偲び詠める歌  園 基信

御霊前に         千 宗室

三條西先生とお香     高田好胤

先生を悼む        高橋幸子

三條西御宗家を偲びて   竹山千代

聞香の思い出       冨山好子

三條西先生と聖霊学園 作詞された校歌 中川正男

日本風俗史学会の重鎮 三條西先生 中山千代

三條西実隆公画像拝観の思い出 楢崎宗重

故三條西公正先生を憶う  西尾光雄

ほんとの貴人       西山松之助

三條西先生と純心     八田カネ

尭山先生をお偲びして   畑 茂太郎

三條西サンを偲ぶ     早川甚三

尭山先生を悼む      樋口清之

三條西公正先生を追悼して 保科儒一

思い出すままに      松尾 聰

名著「日本服装史」によせて 松原三郎

故三條西公正先生を偲ぶ  三谷栄一

初期香道の形態      矢野 環

三條西先生をお偲びして  山田夏子

三條西尭山先生を悼む   伊藤嘉夫

三條西先生の思い出    加賀孝徳

アメリカでの香フェアを省みて 小仲正久

三條西尭山御山御宗家をお偲びして 松久保秀胤

書と先生

青山会二十五年のとしつき    安田敦子

三條西先生をお偲び申し上げて  岩倉富士子

想い出             大瀧園子

三條西先生の思い出       河合慶子

三條西先生を偲んで       亀田和子

心の眼             草野秀子

想い出             黒河史都子

三條西尭山先生のこと      渋谷良子

先生のこと           末次紀子

三條西先生をお偲び申上げて   高木政子

三條西先生をお偲びして     萩原文子

三條西先生の想い出       不破陽子

想い出すことども        安田恂子

五年間のこと          横田寿美子

香と先生

ご宗家の想い出         迫水万亀

画期的業績           田中善次郎

三條西先生をお偲びして     相沢登志子・堀江登美代

先生とともに          赤坂智江

最後のお稽古          秋富貴美子

お茶とお香           浅井 琴

尭山先生を偲んで        市田忠榮子

先生の思い出          井上萬里子

尭山先生追慕          岩井千代

尭山先生を偲んで        上原秀子

思い出すままに         遠田恵美子

淋しさ             大木淳子

尭山宗匠みまかり給ひし悲しさに 大谷桂心

三條西尭山先生の思い出     大坪直美

悲しいおしらせ         大野 静

先生の教え           大畑芳子

錦の雲の彼方の先生に捧ぐ    大平のり子

天翔る鶴            尾崎左永子

追憶              小畑洋子

哭のき哭き慟傷みて作れる歌八首 加藤益子

大樹の影            川井小波

邂逅              川村浩平

先生のおさとし         川村 渚

三條西尭山先生の思い出     金森マリ子

毎月のお稽古で         菊池恵美子

尭山先生の世界         北川隆子

お香と私            北小路成子

先生の想い出          君島真佐子

三條西尭山先生をお偲びして   国友量子

尭山先生とのご縁        榑林津龍

先生              小林綾子

尭山先生を偲んで        小林龍子

尭山先生と仙台         佐々木孝子

尭山先生へ           佐藤公治

想い出             佐藤三枝子

あたたかいお心         佐場野艶子

尭山先生をお偲びして      貞廣トミ子

日本の古い文化である香道    下野真知子

尭山先生のみ前に        鈴木義春

先生をお偲びして        鈴木嘉子

先生の思い出          清閑寺幸子

尭山先生を偲びて        高橋禮子

香道と私            鷹野百合子

忘れられない日         竹村玲子

尭山先生の御冥福を祈って    鶴岡美代子

三條西先生へ捧げる記      長岡きみ

御逝去を悲しむ歌四首      西川絵理

先生の教え           芳賀仁子

追悼のことば          長谷武子

思い出             原田尚美

三條西先生をしのびて      林 公子

お偲びして           堀井真知子

我が師の君は          牧野久美子

伽羅のかおり          丸山順子

おやさしい先生         三好京子

お偲びして           村野わか

思い出             森 恵美

ご冥福を祈って         山口カオル

感謝の気持           山口昌子

伽羅人             山崎明美

心の宝             吉田世代

跡見と先生           渡辺恵美子

伽羅の各種の色及び木質の特徴について 井沢英男

尭山先生を偲んで        川畑成子

不思議なご縁で         東 郁子

思い出すままに         平岡喜三江

先生の思い出

入院での先生を偲ぶ       石川元子

聞香              石垣けい

三條西先生           岩崎尚子

先生との思い出         大竹裕子

広いお心            大谷香代子

思い出すままに         岡田常美

平安朝の装束・三條西先生    鍛島康子

三條西先生を偲びまつりて    奥田育子

先生を偲んで          河出セツ子

先生とスケート         木村温子

三條西先生を偲んで       武政晴子

先生のお姿           中井芳子

先生からのおたより       中里恭子

三條西先生の思い出       中山富久子

三條西先生を偲んで       永坂静江

あの頃のこと          花岡美沙子

思い出すままに         船崎恵美子・飯塚幸子

研究室の思い出         藤崎郁子

三條西先生と暦研OG会     翠川文子・酒井尚子

三條西公正先生を偲んで     宮沢ゆみ子

香研の合宿で          宮下佐江子

三條西先生と蘭         持田けい子

三條西先生を偲んで       山崎美智子

素心におもう          山中きわ子

思い出すままに         若林壽子

一、父のこと

最後のころ        三條西尭雲

父を偲んで        四條淑子

最後のお稽古       木下虫q

父の思い出        三條西澄子

一、あとがき    

                               先頭へ

 

 

私に香道人生を進むべく「耳打ち」をしてくださった御霊に捧ぐ

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